髪質別ヘアオイルの選び方ガイド【2026年版】
ヘアオイルは今や必須アイテムですが、「どれを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。
実は、髪質によって最適なオイルは大きく異なります。
細毛・軟毛タイプ
避けるべき: 重めのアルガンオイル、シリコン高配合タイプ
おすすめ成分: スクワラン、ホホバオイル、マカダミアナッツオイル
軽いテクスチャーのオイルを毛先中心に。つけすぎるとペタンコになるので、1〜2滴から始めましょう。
太毛・硬毛タイプ
おすすめ成分: アルガンオイル、シアバター、ツバキオイル
しっかりとした保湿力のあるオイルが合います。ドライヤー前のアウトバスとしてたっぷり使うのがポイント。
くせ毛・うねりタイプ
おすすめ成分: γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)配合タイプ
熱で反応してくせを抑える「ヒートプロテクト」成分入りがベスト。アイロン前に使うことでスタイリングの持ちも向上します。
ダメージヘアタイプ
おすすめ成分: CMC補修成分、ケラチン、メドウフォームラクトン
ダメージ毛はキューティクルが開いた状態。補修成分入りのオイルで表面をコーティングしながら、内部補修も同時に行えるタイプを選びましょう。
ヘアオイルの正しい使い方
- タオルドライ後、半乾きの状態で塗布
- 手のひらで温めてから毛先→中間の順につける
- 根元には基本つけない
- ドライヤーで乾かして完了
自分の髪質がわからない方は、TALKOSMEのカウンセリングで髪の悩みを相談してみてください。AIがあなたに合ったケア方法を提案します。
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